ドライヤーを使う方がいいかどうかは、その人の髪の音量や長さ

シャンプーしたあと、髪をドライヤーで干すか、天然乾燥させるかは、人によって様々です。
スカルプや髪のクラスによっても違うし、また髪の長さによっても異なります。
ドライヤーの高熱による髪やスカルプへの不具合は少なからずあるわけですから、天然カサカサの方が良いような意思もしますよね。
結論から言うと、ヘアースタイルがベリーショートからショート頭髪ほどまでなら、十分に手拭いカサカサしておけば、天然カサカサの方が、ドライヤーで乾燥させるよりも不具合が少ないと言えます。
通常の手拭いドライに加えて、頭にだぶる吸水頭髪キャップなどを併用すれば十分に乾きます。
ショート頭髪よりも長いヘアースタイルの輩や、ショート頭髪も髪の音量が多い方は、手拭いカサカサって吸水頭髪キャップを併用してもすぐに乾燥させることはできないので、ドライヤーを使うほうが髪への不具合は少ないと言えます。
ドライヤーを使う方がいいかどうかは、その人の髪の音量や長さ、スカルプの体調にてジャッジメントは分かれます。
耐えるのであれば、美室に行ったまま、美師ちゃんに自分のスカルプの状態や髪の音量に関して細かく聞いてみましょう。
そのうえで、天然カサカサがいいか、ドライヤーを使う方がいいかを質問すると分かりやすいでしょう。
天然カサカサといったドライヤーを使うかは、トレードオフの関係にあります。
つまり、どちらかを選ぶというそれなりにメリットとデメリットがあり、選ばなかった人間はそのあべこべのメリットとデメリットがあるということです。
天然カサカサは、ドライヤーの高熱による不具合を受けずに済みます。
しかし、髪の毛を濡れたままにしておく間隔が長くなると、それだけ潤いが抜けやすく、スレによるダメージを受けやすいクラスが長く貫くことになります。
ドライヤーを使うという、高熱による髪への不具合があるものの、スレによる不具合や髪がかつて持っていた潤いまで蒸発してしまうことはほとんどありません。
髪が少ない輩で、これまでドライヤーとしていた輩は、ひとたび手拭いカサカサって吸水頭髪キャップを併用する素行としてみて、翌朝の髪のクラスを比較してみることをおすすめします。
髪が長い輩は、いよいよドライヤーとして手っ取り早くとことん乾燥させるほうが、髪への不具合が少ないといえるでしょう。